児童文学の旅(舞台背景訪問)

児童文学ファンの皆さまへ

皆さまには既にお馴染みの中央大学名誉教授池田正孝先生は海外児童文学の分野で、作品や作者だけでなく物語の成立過程やその舞台背景に至るまで独自の角度から光を当て、興味尽きないスライド会などの講演で皆さまを魅了し続けていらっしゃいます。
私どもブルーエコーツアーズも、文学的関連や実際の現地の事情などについて先生には最初から貴重な助言をいただいており、お陰さまで英国やスイスで児童文学の舞台を巡るツアーを 実現することができました
池田先生ホームページへhttp://www8.ocn.ne.jp/~jidoubun/
スコットランドのメアリー女王が幽閉されたといわれるウィングフィールドマナーの廃墟
今は廃墟ですが、わずかに名残をとどめる城門が中世のブランバー城を偲ばせます
今回は英国児童文学の旅に焦点を当ててご紹介します。
この旅行の大きな二つの特徴は、「
物語のモデルとなった場所を訪ねる」「なだらかな丘陵地や野原や森の田舎道(footpathフットパス)を歩く」ことです。
チャンクトンベリーリングへ続く道
このようなフットパスは英国全土に見られます

英国は全土を通じて、ナショナル・トラスト、イングリッシュ・ヘリティッジ、ランブラーズ・アソシエーションなどの尽力で歴史的な記念物、自然環境を保護していますが、国土がずたずたになる前に危機を察した先駆者たちの知恵と、実行に移して守り通してきたその勇気には敬服の限りです。
また、もちろんこの様に提案されたコースに参加するだけが旅行ではありません。皆さま独自のコースを作り、お仲間うちだけの旅行を実現することも十分可能です。

田舎のB&B(宿泊と朝食だけの小規模な宿)に泊まり、列車や乗合バスで移動しながら、ご家族や仲間同士で気ままに旅する楽しさも残されています。

このような点に関し、ご質問ご相談がございましたらお気軽にご連絡下さるようお待ちしております。


次のページで2007年9月に実施されたイギリス児童文学の旅(ツアー)をご紹介します


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  電話03−3551−0877 ファクス03−3551−2677 

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