料理教室あるいは仲間同士で行く料理研修旅行


お菓子教室あるいはお仲間同士で行く料理研修旅行を作りませんか。

最低6名集まれば、エコール・リッツ・エスコフィエ料理実習研修、フランス地方料理探訪、有名シェフのデモンストレーション、フランス人家庭料理研修、観光などを組み合わせて研修旅行を企画します。
添乗員が同行し精力的に、料理探訪、研修通訳、ご案内いたします。
時期によっては、骨董品フェアー見学なども組み入れることが出来ます。
お気軽にご相談下さい。もちろんフランス以外でも結構です。

「南フランス料理研修」日程モデルコース

 

2010

都市名

時間

交通機関

食事

 スケジュール

 

01

 

()

 

成田発

パリ経由

ニース着

午前

 

 

航空機

 

 

機内  

 

エールフランスにてパリ経由ニースへ
        /機内泊

 

02

 

 

()

ニース

午前

航空機

専用バス

朝ホテル

昼 −

夕 −

午前、ニース旧市街観光、朝市、コンフィズリ工房見学等。午後、サンポールドヴァンス観光とエスコフィエ料理博物館 
       /ニース泊

 

03

 

 

()

ニース

モナコ

ニース

 

専用バス

朝ホテル

   

夕 −

午前、モナコ公国観光、鷹の巣村エズ観光

昼食は《シェーブルドール》。午後、ニースのシャガール美術館見学、海岸散策    /ニース泊

 

04

 

 

()

ニース

 

専用バス

朝ホテル

   

夕 −

午前、ロジェ・ヴェルジェ料理教室にて研修
昼食は《アマンディエドムーラン》
午後、香水の町グラース観光      /ニース泊

 

05

 

 

()

ニース

エクサンプロヴァンス

アルル

 

専用バス

朝ホテル

昼 −

夕 −

午前、エクスの朝市、カリソン工房、観光

昼食はマルセイユにて《ブイヤベース》。午後、マルセイユ観光後、アルルへ      /アルル泊

 

06

 

 

()

アルル

レボー

アルル

 

専用バス

朝ホテル

昼 −

夕 −

午前、アルル観光

昼食はレボーの《ボーマニエール》午後、レボーの村と城塞、ワイン蔵見学       /アルル泊

 

07

 

 

()

アルル

アヴィニヨン

マルセイユ発

パリ

 

 

専用バス

航空機

朝ホテル

昼 −

夕 −

午前、アヴィニヨン観光

昼食は《農家オーヴェルジュ》にて農家料理

午後、世界遺産ポンデュガール(古代ローマの水道橋)見学後、空路パリへ            
       /パリ泊

 

08

 

 

()

 

 

パリ

 

 

 

 

公共機関

 

朝ホテル

昼学校

夕 −  

午前、エコール・リッツ・エスコフィエ料理学校にて料理研修

午後、パリ観光ならびに料理道具、キッチングッズなど買物                        /パリ泊

 

09

 

 

()

パリ発

午前

航空機

朝ホテル


機内

空路、エールフランス直行便にて帰国の途へ 

                          /機内泊

 

10

 

 

()

 

成田着

 

 

午前

 

 

 

 

 

 

 

 

成田空港到着後、入国手続き、解散


フランス料理愛好家の皆様へ

この研修旅行の主目的は、南フランス・ムージャン村の2星レストラン《ムーラン・ド・ムージャン》のシェフ、ロジェ・ヴェルジェ氏が主宰する料理学校《エコール・ド・キュイジーヌ・ドュ・ソレイユ》の料理研修を受講すること、そして南フランスの料理を広く賞味することです。レストランとしてはエズの断崖にある《シェーブルドール(黄金の山羊)/2星》、ムージャンの《アマンディエ・ド・ムージャン》、レボー谷にある《ボーマニエール/2星》。マルセイユでは《ブイヤベース》を、アヴィニヨン近郊の《農家オーベルジュ》では自家製の農家料理を楽しみます。加えて、各地にて料理以外の食に関する観点(菓子、チーズ、ワイン、スピリッツ、その他特産品)からも賞味、見聞、買物等、大いに楽しむグルメの旅です。 

コートダジュール(紺碧海岸)、プロヴァンスに代表される南フランスは、それぞれが個性的で、多様なフランスの地方の中でも最も魅力的な地方です。典型的な地中海気候ゆえに温暖で、強い陽光のもと緑濃い松や糸杉、銀色の葉を輝かせるオリーブ、斜面に規則正しく伸びる葡萄畑、それらの鮮やかな色彩が目を楽しませてくれます。またこの地方は、早くから古代ギリシャ、ローマ文明の影響を受け、壮大なローマ遺跡が点在しています。 

ニースではまず朝市に行きましょう。色とりどりのパプリカ、香立つ香草、オリーブオイルや香辛料の魅惑的な匂い、トマト、ズッキーニ、オニオン、ニンニク等のプロヴァンス料理に欠かせない野菜。エジプト豆の粉に塩見をつけてうすく焼いたソッカや松の実のタルト。コンフィズリ(糖菓子)、新鮮な花々、陽光に負けないプロヴァンス・プリントの布製品等々、まさに色彩と香りの劇場です。

コートダジュールのニース、モンテカルロは世界的に有名なリゾートです。モナコ王宮のある高台から豪華ヨットの出入りするモンテカルロを眺望しましょう。ニース“天使の湾”沿いの遊歩道を散策しましょう。また海岸から少し入った山の中には、中世の石造りの家をそっくりそのまま残したエズ、サンポールドヴァンス、グラスといった珠玉の町や村が散在しています。エズでは《シェーブルドール(黄金の山羊)/2星》のランチ。グラスでは香水作り見学。ムージャン村では、ロジェ・ヴェルジェ氏の《エコール・ド・キュイジーヌ・ドュ・ソレイユ》で料理研修(デモンストレーション)を、《アマンディエ・ド・ムージャン》で南仏料理を楽しみます。近隣にある、近代フランス料理の父“オーギュスト・エスコフィエ”の博物館も訪れる予定です。 

プロヴァンス地方の主邑エクサン・プロヴァンスは中世の美しい大聖堂、旧市街を残す大学都市です。旧市街の朝市では、名物カリソンの味見をし、プロヴァンス生地を求めましょう。南フランス特有のプラタナス大並木のミラボー通りを散策しましょう。マルセイユではノートルダム・ド・ラ・ガルド大聖堂の高台から360度の眺望とブイヤベース料理を。アルルは古代ローマ時代プロヴァンスの中心で、古代ローマ遺跡(世界文化遺産)がたくさん残っています。また、中世期、北スペイン・サンチャゴデコンポステラへの巡礼の起点となった美しいロマネスクのサントロフィーム教会(世界文化遺産)やゴッホゆかりの地も訪れます。レボー村では、プロヴァンス料理で有名な《ボーマニエール》で昼食、廃墟となったレボー城址の高台から、海のごとく広がるオリーブ林とアルピーユ山塊の眺望を満喫してください。AOCレボー・ドゥ・プロヴァンスのワイン蔵で試飲もします。

14世紀、教皇庁がアヴィニヨンに移され、アヴィニヨンは大いに繁栄した。教皇宮殿を含む歴史地区は世界遺産、当時の繁栄の様子が歌になった「アヴィニヨンの橋」はローヌ河に三分の二残る。アヴィニヨン郊外では《農家オーベルジュ》で農場見学と会食。ガール川に架かるポンデュガール(水道橋)は、古代ローマの土木技術の粋を集めた素晴らしい世界遺産です。 

パリではエコール・リッツ・エスコフィエ料理学校の特別料理研修プログラムに沿って研修します。午後は、パリの料理道具店やキッチングッズの店をご案内します。

料理”というテーマを持つことによって、一般観光ではなかなか見えないフランスの地方の素顔を見ていただけると共に、日常生活における最も基本的な食文化を通じてフランスをより深くご理解いただけたら幸に思います。《アールドヴィヴル/生活を楽しむ術》を体現する南フランスの旅を楽しんでいただきたくご案内申し上げます。

                        ブルーエコーツアーズ/藤本進二郎

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